こだわり | 宮崎県えびの市の新鮮な卵は東養鶏場

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こだわり

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こだわり

黄身の色・盛り上がり
卵白の弾力・昔懐かしい味とコク

東養鶏場では、鶏に薬や添加物を一切使用しないことにこだわっております。
稲作を化学肥料や農薬を使用せずに行うように、地球や人に優しく、健康に良い有機農業を鶏にも応用しようと思って実施したのが、以下3つの基本的な考え方です。

タイトル

化学物質を与えず飼育した鶏から生産

通常、鶏舎内の害虫駆除は農薬を用い、鶏が病気になれば抗生物質で治します。
当社では、鶏舎周辺の除草は除草剤を使用せず年6回草払いをいたします。
そうすることで害虫の突発的な大量発生率も低く、駆除剤も必要ないため、食物連鎖の恩恵を受けることができます。鶏舎周辺の土中の土着菌も死なないで悪い菌が侵入しようとしても、養鶏場全体の各個体が善玉菌に守られているため、それらの侵入を許しません。
さらに、当社の環境はえびの高原の中腹にあるため自然環境が良く、水も国有林から湧き出た水を使用しております。
有機養鶏を行い、ストレスなく育つ鶏はここ何年もの間病気にかかっておりません。

化学物質を与えず飼育した鶏から生産

マイナスイオンを利用

マイナスイオン発生装置にて豊富な電子量をチャージした餌を鶏に与え、ストレスの少ない環境にて産卵させた卵です。
電子とはマイナスイオンのことで、体のために良く、動物や食物は電子量が多い程健康で少ないものは病弱であるとされています。この電子を発生装置で一晩中餌にチャージし、餌の電子量を多くしてから鶏に与えております。
そうすることで、鶏の電子量が多くなるので、ストレスも少なくなり毎日元気よく産卵を続けられるのです。

マイナスイオンを利用

ZERO菌を利用

ZERO菌とは良い菌を生きたまま腸内へ届かせる善玉菌のことです。
有効微生物群の菌が腸まで届き、善玉菌が悪玉菌の発生を防ぎます。
簡単にいうとヨーグルトのようなもので、乳酸菌が腸内環境を良くするということです。
良い微生物は、みそ、醤油、酒、納豆、パンなど、昔から広く使われていますし、し尿処理やタンカーの原油流出事故での原油処理の大半は、微生物によるものです。
この良い微生物をたくさん集めたZERO菌を飼料に混入することで、鶏の消化吸収が良くなり、羽も野鳥の様にツヤツヤで、いつも元気な鶏になるのです。

ZERO菌を利用
タヒチ産のノニ

タヒチ産のノニを利用

ノニとはハーブの女王と呼ばれるほど栄養成分が豊富な植物です。
ノニを餌にすることにより、黄身は盛り上がり、白身はぷりぷり、殻は硬くて、味は濃厚、卵独特に匂いもしません。

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